長々としたつたない文章をお読み頂きバッチ財団登録プラクティショナーについておおよそ理解されたかと思います。
今の時代、つっこんだところを知りたい!つまり職業として生計を成り立てていけるのか?という点が気になるところかもしれません。
その答えを私は「今の日本国内では難しい」と率直にお答えします。
「心理相談を担う仕事につきたい」とお考えになりしっかりとお調べになられている方であればば理解されると思いますが日本で“カウンセラー”“心の専門家”と言えるのは臨床心理士とされていることをわかると思います。
ここで疑問を持たれるかたもいらっしゃると思います。
カウンセラーとも呼ばれない、生計を成り立てることも難しいのにバッチ財団登録プラクティショナーになるの?資格がほしいから?
いやいやその前に時間とお金をかけてわざわざバッチ国際教育プログラムを受講するの?
目指される方の中には「資格」そのものがほしい方もいらっしゃるのかもしれません。
しかし、どのような資格も同じと思いますが“ラベル(資格そのもの)”だけを目的とされているのではなく、資格取得におけるプロセスを大切になさっていると感じています。
バッチフラワーレメディを使う上で次の3が必要と言われています。
1.バッチフラワーレメディのひとつひとつの指標の正しい理解
2.人間への深い理解
3.カウンセリングマインドをもったコンサルティーション能力
すくなくとも「1.」はバッチ国際教育プログラムレベル1で学び、「おや?」という点があってもレベル3ぐらいまでに修正され定着されていくようですが、「2.」が曖昧であれば残念なことに適切とはいえないレメディを選んでしまいます。
これらの内容の理解を促すためにバッチ国際教育プログラムのレベル1~3が用意されています。単純に「自分に選ぶ」といってもレベル3に進んでいくと「#$%&だったんですね」と自己認識が深まり、これまで手が伸びなかったレメディをとるケースが多くみられます。
Amazing!
「自分に選ぶ」と一口に言っても、人間理解が深まるにつれ選ぶレメディに変化が出てくるので表現を変えると「バッチフラワーレメディを通して自分を観察した」結果と思っています。