「資格について」というお題で「資格」の背景にある姿をお伝えしました。
では、バッチ国際教育プログラムで学ぶ過程を大切にして、結果的にバッチ財団登録プラクティショナーという「資格」を取得した後、一体何があるのでしょうか?
それは「2年1度は受講しましょう」のプラクティショナー研修があります。
バッチ財団のナショナルオフィスでもあるバッチホリスティック研究会は「質の高いプラクティショナーを養成すること」そして「その質を維持・促進すること」を目指しています。
「バッチフラワーレメディのひとつひとつの指標の理解もできている、人間理解もOKであると認められたからバッチ国際教育プログラム(1-3)を修了したんでしょう?それなのにまだやるの?」と思われる方もいるかもしれません。
しかし、逆にバッチ国際教育プログラムをおえるとレベル1・レベル2修了での自分を省みて
「まだまだ学びたい」「学ばなきゃ♪」と真摯な姿勢で取り組んでいくようになるケースが多いようです。
よくあるパターンですが、使っているうちに自分なりの解釈が入ってしまって「間違いと言いきれないけれど・・・」「近からず遠からず・・・」、さらに独創的なとらえ方になることもあり、プラクティショナー研修で「自分のレメディの指標の説明が全然なっていない!」と気づくことも。
料理に例えるとわかりやすいかもしれません。料理教室などに通ってしっかり基礎を学んでも徐々に自分のやり方になり、自分の味になっていくケースです。
料理の場合、それはそれでOKと思いますが、バッチフラワーレメディの場合、バッチ博士の継承、つまりバッチセンターのガイドラインが基本。
バッチ財団登録プラクティショナーになることよりも登録プラクティショナーであり続けることのほうが大切なことなのだろう思います。
ちなみに、たとえバッチ国際教育プログラム認定講師になっても研修参加は必須です。
なぜならバッチ国際教育プログラム認定講師は「バッチ財団登録プラクティショナー」であり、リンクしているけれど別ものの立場なので「バッチ国際教育プログラム認定講師」であることが「バッチ財団登録プラクティショナー研修」参加の免罪符にはならないのです。
そして、認定講師はさらに「講師研修」なるものがありまして密かに研磨強化されていくのでございます。