◇E.Bach財団登録プラクティショナーについて


いまさらかもしれませんが、バッチフラワーレメディの業界(?)で
(バッチフラワー)プラクティショナーと呼ばれる人の正式名称は
E.Bach財団登録プラクティショナーで、
バッチホリスティック研究会ホームページに名前が掲載されています。
ちなみに英語表記は、Bach Faoudation Registered Practitioner で、
略してBFRPとなっています。

このE.Bach財団登録プラクティショナーになるためには
Bach International Education Programme(バッチ国際教育プログラム)
をすべて修了する必要があります。

*Bach International Education Programmeを
今後「バッチ国際教育プログラム」と記載します。


バッチ国際教育プログラムはレベル1~3まである。

バッチ国際教育プログラムはレベル1~3まで、
それぞれを受講し、修了させる
*レベル3は、パート1~パート3の段階になっている

バッチ国際教育プログラムを全て修了すると本人の意思により、
E.Bach財団登録プラクティショナー任意で申請登録できます。

E.Bach財団登録プラクティショナー登録後、1年毎に本人の意思
により申請書類を提出し更新します。

*①②は「バッチ国際教育プログラム」を参照
*③④は英国E.Bach財団の出向機関(National Office)である
バッチホリスティック研究会を通じて本人の意思によって新規登録手続き
または更新手続きをします。


◇バッチ国際教育プログラムについて

ここでE.Bach財団登録プラクティショナーになるため、
またはバッチフラワーレメディの正しい知識を学ぶための
バッチ国際教育プログラムについて説明をします。

このコースは、Dr.E.Bachセンターの教育部門であるDr.E.Bach財団に
認定を受けているネルソン社によって開催される3段階のプログラムで、
「バッチ国際教育プログラム」のコースを日本で唯一開催ができるのは、
一般社団法人バッチホリスティック研究会だけです。

カリュキュラム内容は、
バッチフラワーレメディの創始者であるE.Bach博士の考えを継承している
E.Bachセンター(英国)のガイドラインに従った内容で、
全世界共通のバッチフラワーレメディの教育プログラムです。
以下、バッチ国際教育プログラムのそれぞれのレベルで
学ぶことを記載します。

レベル1
①38種類全てのバッチフラワーレメディに親しむ
②日常生活でいつどのようにレメディが使えるのか
③バッチ博士の功績と哲学について理解する

レベル2
①38種類のレメディについてより深く学ぶ
②バッチ博士の哲学を自分の中で深める
③体験をわかちあう

レベル3
①レメディの微妙な違いについて理解をさらに深める
②受講生同士が相互に関わり、体験的な相互理解に基づいた
実習を通じて、個人的な気づきを深める
③コンサルティーション能力を高め実習する
④プロとして実践基準について考える
⑤プロとして、個人として継続的な成長を目指す

以上「バッチ国際教育プログラム」パンフレットから
【所有権:バッチホリスティック研究会】

僭越ながら私・カルナは
バッチ国際教育プログラム レベル1
の2日間クラスと
PTT(Practionar Teachers Treaning) クラスを
「一般社団法人バッチホリスティック研究会」の
バッチ国際教育プログラムコーディネーター・林サオダ氏の
管理統括のもとで札幌で開催しています。


このPTTは、これまで地方都市で開催されていた
バッチ国際教育プログラム_レベル1(2日間)のコースを
6回のモジュールに分けて、各回2時間ずつ、毎週or隔週で行うものです。

勿論、全時間受講した場合、
バッチ国際教育プログラム_レベル1の修了証が授与され、
バッチ国際教育プログラム_レベル2へ進むことができます。

これまで誤解が生じてきましたが、生意気覚悟で申し上げると
バッチ国際教育プログラム レベル1
「2日間クラス」「PTT」を
開講できる講師は、 北海道で私カルナだけです。
*文末にカルナについての情報を記載しています。



◇バッチホリスティック研究会について

http://www.bachflower.gr.jp/


◇E.Bach財団について

http://www.bachcentre.com/


◇ネルソン社について

http://www.bachremedies.com/


◇プルナマインターナショナルについて

http://www.purnama-intl.co.jp/


◇バッチフラワーレメディの商標登録について

http://www.purnama-intl.co.jp/syouhyouno.htm


◇林サオダ氏について


一般財団法人 バッチホリスティック研究会 代表(理事)

E.Bach財団登録プラクティショナー

日本国内の
Bach International Education Programmeコーディネーター

また世界レベルでは
Bach International Education Programmeガーデニアン

翻訳家

その他、詳しいプロフィール(外部サイト)
http://www.greenflask.com/learning/online/profile_saoda.html
http://www.j-awa.com/school_koushi_11.html

インタビュー(外部サイト)
http://sophia-college.jp/specialist/vol004/vol004_1.html

その他(外部サイト)
http://camunet.gr.jp/inc/051222.htm


◇私・カルナについて


E.Bach財団登録プラクティショナーであり、
バッチ国際教育プログラム認定講師です。

日本人で、アロマセラピーやバッチフラワーレメディ、
臨床心理カウンセリングなどのスクールを運営しています。

そして、発達心理学や臨床心理などを専門学校
大学課程で担当(講師)であり、スタンダードな
カウンセリングもしています。

そのような立場と区分けする必要を感じ、
個人主宰のセミナーなどでは「カルナ」という
活動名を使用し、線引きをしています。

私がバッチフラワーレメディを知ったのは、
いまから約20数年前になります。
Dance-movementやHourticultural-therapyなど
「さすがアメリカ!」と思わずにいられないほどの驚きでした。

その中でBach Flower RemediesのTherapyを紹介され、
説明をして下さったPrf.は「Bach(バッチ)」ではなく、
音楽家として耳馴染みもある「Bach(バッハ)」と言い、
さらに説明を聞いても私には「花の汁を飲む?花汁?」という解釈で、
興味深い反面、不思議で理解不能なTherapyでした。

その数年後、バッチフラワーレメディと再会。
私の中でバッチフラワーレメディが漠然と気になる存在になり、
更にその数年後、仕事も落ち着き、バッチ国際教育プログラムを
日本国内で受講し、林サオダ先生に大変お世話になりました。

そして、バッチホリスティック研究会の
前・代表ハーミアブロックウェイさん、
そして、いらっしゃる理事の皆さん、
運営に携わっているスタッフの皆さん、
お仲間であるバッチ国際教育プログラム講師の皆さんに心から感謝致し、
この場をお借りして、今後ともご指導頂けるようお願い申しあげます。

それぞれに活動されているので残念ながら全くお目にかかることがない
札幌の在住のE.Bach財団登録プラクティショナーの方々に
この場をお借りして、ごあいさつ申し上げます。

また、全国のE.Bach財団登録プラクティショナーの皆様のご活躍を祈り、
お目にかかれる日を楽しみにしております。


私・カルナは、不器用ながらも誠実に一歩一歩進み、
これまで以上にホーリズムの認識を深め、
バッチフラワーレメディの正しい理解と普及活動に努めます。


K.カルナ